Xiaomi Mi Band 5 スペック・機能情報、最安値情報まとめ。グローバルモデルは7月、中国版の発売開始は6/18から。

スマートウォッチ

6/11に、Xiaomiから正式にMi Band 5の発表されました。

この記事では、Mi Band 5のスペック情報や機能面についてまとめています。

現時点では中国国内向けモデルのみ発表されています。日本を含め、各国に向けたグローバルモデルに関してはXiaomi公式の情報は出ていません。

そのため、この記事では中国版のみにしか搭載しない機能も含まれる可能性がありますので、あしからず。(グローバル版の発表があり次第追記や改変を行う予定です)

グローバル版の販売時期ですが、例年では1ヶ月程度遅れて、パッケージが英語のグローバル版が発売されています。

スポンサーリンク

Mi Band 5


GeekbuyingでMi Band 5をチェック!

GearbestでMi Band 5をチェック!

BanggoodでMi Band 5をチェック!

AliexpressでMi Band 5をチェック!

TOMTOPでMi Band 5をチェック!

スペック

本体サイズ: 46.95×18.15×12.45mm
バンド長さ: 155-219mm
重さ: 11.9g(標準版)、12.1g(NFC搭載版)
電池容量: 125mAh
スタンバイ時間: 約14日
電池: リチウムイオン電池

本体素材: プラスチック
リストバンド素材: TPU

防水性: 5ATM(5気圧防水)

画面: 1.1インチ、カラー有機EL(126×294)

センサー: 六軸加速度センサー、PPG心拍センサー(赤外線検出機能はNFCのみ対応)、6軸センサー(低消費電力3軸加速度センサー+3軸ジャイロスコープ)、マイク(NFCのみ対応)

Bluetooth: Bluetooth5.0(BLE)

NFC(NFCモデルのみ):バージョン2

必要条件: Bluetooth 4.0サポートをサポートしたAndroid 5.0以上またはiOS 10.0以上のシステムを搭載した携帯電話

ソース: Xiaomi公式商品ページ

表示エリアの拡大

Mi Band 4に比べて20%、画面占有率が上がりました。

これにより、通話、メッセージ、リマインダーがはっきり見えるようになり、ダイナミック文字盤表示(モーション付きの文字盤)も可能に。

100種類以上の豊富な文字盤

 

Mi Fitアプリを使って、事前に用意された100種類以上の文字盤から、好きな文字盤を設定することが出来ます。

名探偵コナン、初音ミク、新世紀エヴァンゲリオンなどの日本のキャラクターとのコラボした文字盤も存在。(日本国内で利用できるかは不明)

Xiaomi Mi Band 5、「初音ミク」や「名探偵コナン」、「エヴァンゲリオン」などの公式コラボフェイスが存在
いよいよ本日、完全お披露目となるMi Band 5ですが、Xiaomiの公式Weiboでは、新機能などの情報が小出しに紹介されています。 <2020/06/12追記> 6/11にMi Band 5の発表が行われたので...

もちろんキャラクターもの以外の文字盤も沢山あります。

Xiaomi公式ページにいくつかサンプルが紹介されています。

8種類のリストバンド

本体は黒1色のみですが、リストバンドで色を変えることができます。公式のリストバンドは8種類です。

11種類のスポーツモード

ローイングマシン、楕円形のマシン、エクササイズ、屋外ランニング、サイクリング、プールスイミング、乗馬トレッドミル、縄跳び、トレッドミル、ウォーキング、トレーニング

これら11種類のスポーツモードをサポート。

24時間睡眠トラッキング

睡眠分析テクノロジーの進化から精度が40%向上しました。これにより、睡眠特性を詳細に分析し、不眠症やその他の問題への解決を手助けできます。

Mi Band 4までの睡眠トラッキングは、夜間の長時間睡眠がメインでしたが、Mi Band 5からは昼寝なども分析対象に入るようです。

3つの健康管理機能

身体活動指数PAI

性別、年齢、心拍数などのデータに基づいて、個々の活力指数を評価し、活力改善運動指導を行います。

圧力モニタリング

常にストレス状態をモニタリングし、プレッシャーが高すぎる場合、即座に緩和して回復することができます。

呼吸トレーニング

心身の圧力を素早く解放し、Mi Band 5に従って、1〜5分の呼吸トレーニングを行います。

 

PAIに関してはAmazfit GTSにも搭載されていた機能なので、すでにレビュー済みです。

PAIは、心拍数や入力した情報を元に、総合的な運動量を数値化しているようです。

Amazfit GTS レビュー。四角型ディスプレイで情報量が多く、常時表示も可能!
久しぶりのAmazfitのレビューです。 私、Till0196は、Amazftit Bipの驚異的すぎる電池持ちに、自分の中のスマートウォッチの考え方を変えられる程に圧巻されてしまい、Amazfitにハマってしまいました。 しば...

圧力モニタリングと呼吸トレーニングの組み合わせは面白そうですね。

女性のための健康管理機能

女性向け機能で、アプリでの記録だけでなく、バンドから予測して通知することも出来ます。

Mi Fitアプリ

健康状態を一度に見たり、過去のデータを見ることが出来る管理アプリです。

NFC機能(NFC搭載モデルのみ)

事前に登録したNFCチップを使ったドアの鍵を開けたり、決済手段としてMi Band 5が利用できるとのこと。

Mi Band 5からは、NFCのグローバルモデルが登場するという噂がありますが、実際販売されるかは今の所分かりません。

音声アシスタントXiaoAI(NFCモデルのみ)

Xiaomi版AlexaのようなXiaoAIが、Mi Band 5越しに利用可能。Xiaomi家電と連携して色々できるんだとか。

XiaoAIは中国語のみのサービスで、グローバル版は非対応という形になると思います。

Alexaなどをサポートしてくれれば、マイクの使用用途として使えるのですが、Xiaomiと米企業は、利権などの問題で難しそうな気がします。

進化したマグネット式充電

Mi Band 4までは、本体をリストバンドから取り外して充電台に設置しなければいけませんでした。

Mi Band 5からはマグネット式の充電に変わったことから、リストバンドにつけたまま充電が可能です。

Mi Band 3のとき、充電の端子が奥に入り込んでしまって、充電機が壊れた経験があるのでマグネット式への変更は個人的には非常に嬉しいです。

稼働時間は、Mi Band 4の20日から減って、通常利用で14日が公式の稼働時間となっています。軽量化に伴い、バッテリー容量の減少などから仕方ないでしょう。

リモートシャッター機能

新機能としてリモートシャッターをサポートします。

カメラアプリは限定されてしまうのでしょうか。Xiaomi純正カメラアプリはサポート出来ると思いますが、他社製アプリがどうなるのか、気になるところです。

その他機能

音楽コントロールやリマインダー、タイマーなどMi Band 4までの機能は継続して利用できます。

Mi Band 4 vs Mi Band 5

公式Weiboにあった比較画像を日本語に訳してみました。

決済システムは、QRコード決済をサポートしていますが日本の決済サービスには対応していません。

Mi Band 4
Mi Band 5
0.95インチカラーディスプレイ1.1インチカラーディスプレイ
文字盤 77テーマ文字盤 100以上テーマ
ダイナミック文字盤機能
文字盤のカスタマイズ機能
6つのスポーツモード11のスポーツモード
50m防水50m防水
刷公交(中国のSuica),Alipay,ドアコントロール刷公交(中国のSuica),Alipay,ドアコントロール,UnionPay(Quick Pass)
Xiaomiの音声アシスタント(NFCモデルのみ)Xiaomiの音声アシスタント(NFCモデルのみ)
24時間心拍数モニタリング24時間心拍数モニタリング
夜間睡眠モニタリング24時間睡眠モニタリング/レム睡眠/昼寝
圧力モニタリング
呼吸トレーニング
PAI活力指数
女性の為の健康管理機能
リモートシャッター
台座設置式充電磁気充電

Mi Band 4からの大きな変化としては、「大きさをそのままに、有機ELの画面部分の拡大(0.95インチ→1.1インチ)」、「センサー周りの強化」、「充電方法の変化」です。

Mi band 4スペック紹介。カラーディスプレイ、音声アシスタント、豊富な決済機能など大幅進化!
先程、Xiaomiから正式にMi band 4が発表されました。発表会の模様は中国版ニコニコ動画と言われるBilibiliなどでも同時に中継されました。この記事では、そのライブ配信を元に作成しています。Mi Band 4Mi...
スポンサーリンク

販売情報

中国の国内販売が開始されるのは6/18です。グローバル版(インド版)は現時点では発表されていないので、しばらく先になると思われます。
また、日本国内の販売開始は、これまでの販売開始時期から考えると、グローバル版の発売から、更に時間が掛かると予想されます。

日本国内の販売はどうなる?

Mi Band 4では、国内モデルと代理店モデルで微妙に差異があったり、中国版であっても更新をすることで、後から日本語に対応したりしました。グローバル版ではNFCモデルが存在しませんでしたが、Mi Band 5がどうなるのか現時点では、まだ分かりません。

現時点で言えることとしてはNFCモデルは日本のFelicaには対応していないので、日本国内では殆どメリットはないでしょう。PayWaveなどをサポートできれば価値を見いだせそうですが、果たしてそれが可能なのか…

価格情報

2020/06/14時点では下記のとおりです。

GearbestとBangoodの通常価格では、横並びで39.99ドル。

Banggoodは先行予約向けクーポンが配布されていて、それを適用すると37.99ドルになります。

TOMTOPは、38.99ドルと少し安い値段です。

Geekbuyingは49.99ドルと高額になっています。

正直現時点では、どこで購入しても40ドル前後という感じです。

Aliexpressでは、中国版の原価に近い32ドル程度で発売しているセラーもあります。(セラーによっては、無在庫販売で逃げられる可能性もあります)

Geekbuying

GeekbuyingでMi Band 5をチェック!

Geekbuyingのクーポン情報はこちら

【2020年07月07日21時 更新】GeekBuying最新のクーポンとセール情報まとめ。最新情報を毎日更新!
Xiaomi製品や、タブレット・スマホが通常よりも、お得に買えます。 GeeekBuyingクーポン&セール情報 回数に限りがあるので、気になったものがあれば、すぐに購入しましょう。 セールイベントなどに関してはこちら ...

Gearbest

GearbestでMi Band 5をチェック!

Gaerbestのクーポン情報はこちら

【2020年07月07日21時 更新】Gearbest最新のクーポンとセール情報まとめ。最新情報を毎日更新!
Gearbestの最新クーポン情報をお届け。毎日21:00にページ最新情報に更新中!Gearbestでスマートフォンやタブレット、ノートPCを購入する方必見!激安クーポンが発行されているかもしれません。

Banggood

2020/06/14時点で利用可能なクーポン情報

通常価格: $39.99
適用後の価格: $37.99
クーポンコード:BGMI5CN

BanggoodでMi Band 5をチェック!

最新のBanggoodのクーポン情報はこちら

【2020年07月07日21時 更新】Banggood最新のクーポンとセール情報まとめ。トレンドスマホや中華タブが激安かも?最新情報を毎日更新!
どうも、Till0196です。 Xiaomi製品がとにかく安いECサイト!Banggood!通常価格は他のECサイト並でも、クーポン利用で超お買い得になるかも!? Xiaomi端末を狙っている方はこのページをブックマーク登録して...

Aliexpress

AliexpressでMi Band 5をチェック!

TOMTOP

TOMTOPでMi Band 5をチェック!

コメント