Amazfit GTS レビュー。四角型ディスプレイで情報量が多く、常時表示も可能!

5.0
Amazfit

久しぶりのAmazfitのレビューです。

私、Till0196は、Amazftit Bipの驚異的すぎる電池持ちに、自分の中のスマートウォッチの考え方を変えられる程に圧巻されてしまい、Amazfitにハマってしまいました。

しばらくAmazfitのレビューをしてなかったのは、Amazfitといえばメモリー液晶のイメージがあって、最近の有機ELのAmazfitに抵抗感がありました。

メモリー液晶による常時表示ディスプレイこそAmazfitだろ!という感じだったんです。しかし、Amazfit GTSやGTRではアップデートで、自由度は低いですが、常時表示できるようになったので、ちょっと気になってきました。

今回は、すっかり生活になくてはならないものになった、「Amazfit Bipから乗り換えれるか?」という点でもレビューしていきます。

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Amazfit GTSレビュー

商品提供: Gearbest

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スペック

Amazfit GTS
大きさ43.25 x 36.25 x 9.4mm
重さ24.8g
ディスプレイ1.65インチ 348 x 442 341ppi AMOLED
ストラップバンド20mm
バッテリー220mAh
対応OSAndroid 5.0・iOS 10.0以上
防水性能5 ATM
センサーPPGバイオトラッキング光学センサー
6軸加速度センサー
3軸地磁気センサー
空気圧センサー
環境光センサー

Amazfit Bipとスペック面での大きな違いとしては、ディスプレイはAMOLEDということくらいで、基本スペックアップと言う感じです。

スペック表には書かれていませんが、単体でのGPS取得にも対応しています。測位に時間がかかるのが難点ではありますが、スマホの電池消費を抑えて、GPSの記録を残してくれるのは何気に良い機能です。

ほぼ同価格帯のAmazfit GTR LiteはGPSが搭載されていないので、利点の一つかもしれません。

開封

今回は、DHLでの発送でした。

発送までには時間がかかりますが、DHLでの輸送は何もかもが爆速で集荷の翌々日には手元に到着していました。

DHL ON DEMAND DELIVERYで置き配設定をしておくと、置き配もしてくれました。(国内輸送は佐川急便ですが、ちゃんと置き配してくれました。)

それでは、本題のAmazfit GTSを開封してみます。

化粧箱はこんな感じ

開けてみると見慣れた白い箱です。これAmazfit Bipのものとそっくりです。

付属品は、充電器と説明書だけです。

説明書は日本語にも対応しています。

充電器は裏にねじ込む感じで貼り付けると、マグネットでペタっとなります。

Amazfit PaceやBipは台座に乗せる必要がありましたが、Amazfit GTSのマグネット式充電はくっつけるだけなので、非常に楽です。

ハードな設定でも一週間くらいは充電が持つので、頻繁に充電しなくていいのは、Amazfit製品共通の良さです。

設定によっては46日持つらしいです。

外観

大きさはBipよりもやや大きくなっています。

側面のボタンはプッシュだけで、ダイヤル機能はないです。

背面は心拍センサー(PRG)が搭載されています。最近のAmazfitは心拍数センサーをPRGと呼んでいますが、公式ホームページを見ても違いはよくわかりません。測定方法に特殊性があるのかもしれないです。

ストラップはAmazfit Bipと同じ20mmです。いくつかAmazfit Bipのものがあるので、それも使えました。

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機能

アラーム機能やフィットネス機能の紹介、Amazfit GTRなどと同じなので説明は割愛します。

リマインダーが便利

固有の機能としては、リマインダーがホーム画面に表示できることかなと思います。

Amazfitアプリでしかリマインダーが追加できなのが欠点ですが、スマホを出せない状態でも覚えておかないことをサクッと確認できるので便利です。

リマインダーのイベント時間変更は、本体だけで出来ます。

長押しでの動作を自由に決めれる

ボタン長押しものコマンドは、ショートカットとして機能割当が出来ます。

自分は、カウントダウン(タイマー)を割り当てています。


タイマーのUIが、面白いです。

ホーム画面は自由に組み合わせられる

標準搭載のウォッチフェイス二種類は、天気やリマインダーの表示などを自由に組み換え出来ます。

ホームから上スワイプでクイック設定にアクセス

謎機能のライト(画面が明るく白くなるだけ)、マナーモード機能(鳴動モード)、画面ロック、明るさ設定が出来ます。

鳴動モードって物騒な名前になってますが、多分「振動」を誤訳したのではないかと思います。

四角型ディスプレイで通知が見やすい

※この写真では、サード製のアプリで文字を表示させているため、濁点が表示できていないませんが、純正アプリなら問題なく表示されます。

Amazfit GTSの最大の特徴の四角型ディスプレイの恩恵は、一度で見れる文字数が多いことが挙げられると思います。

Apple Watchが四角いのも同じような理由だと思います。

やっぱりスマートウォッチならこの形が一番情報量が多いので、個人的には良いと思います。

外での可視性

自動で明るさを調整する設定なので、明るい場所だと最大になっています。

個人的には太陽下でも、十分な明るさでした。

常時表示可能な文字盤はデフォルトの2種類だけ

写真のデジタルかアナログの2種類だけです。

Amazfit Bipは指定したフェイスが、そのまま常時表示出来たのですが、AMOLEDの電池消費を考慮してなのか、この2種類だけでした。

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総括的な何か

Gearbestの営業担当の方によると、「まだ日本語対応してませんが、Amazfit GTR Liteが人気です。」とメールを貰っていました。

しかし、Amazfit GTSは既に日本語対応していて、価格はAmazfit GTRとGTR Liteの間くらいなのに、あまり盛り上がっていないので「どんなものなもんなんだろう」という感じで、今回の提供を引き受けました。

予想以上にAmazfit Bipからの名残もありつつ、Amazfitの進化を感じられる良機種だと思います。

自分が調べた範囲で、Amazfit GTSは、Apple Watchにそっくりということ意外は、情報が目立っていません。

しかし、Amazfitの独自OSは、アプリがインストールできるWear OSには敵わないものの、洗練されたデザインが美しく、高DPIでAMOLEDな美しいディスプレイ、機能とバッテリー持ちのバランスが非常に良いので、実用性が高く美しいディスプレイのスマートウォッチを求めているのであれば、有力候補だと思います。

ただ、バッテリー持ちという観点ならやっぱりAmazfit Bipですね。後継のAmazfit Bip Sも出るようなので、こちらも要チェックです。

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