Amazfit Bipの新作「Amazfit Bip S」登場!。見た目は変わってないけど…

Amazfit

先日、アメリカ、ラスベガスで行われた、家電・ITの見本市CESにて、Amazfit Bipの新作が発表されました。

サクッと調べてみましたが、筐体やセンサーなどで大きな変更点はないようです。

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Amazfit Bip S

※2020/06/24現在で日本のAmazonで取り扱っているものは、非正規代理店によるものです。価格も高めに設定されているので、BanggoodやGearbestで入手するのがおすすめです。

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2019年の夏頃にAmazfit Bip Liteが発表されたりしていましたが、そちらは新作というよりGPSなどを落とした廉価版でした。

今回新発売されたAmazfit Bip Sは純粋にAmazfit Bipを進化させた新モデルとなりそうです。

前作Amazfit Bipのレビュー

Amazfit Bip レビュー。他にはない!コスパ&電池持ちが最強なスマートウォッチ。
セール中だったということもあり五千円ちょっとで手に入れたAmazfit bip。 約1ヶ月利用したので、レビューしてみました。画面常時ディスプレイやGPS機能など、値段からは考えられないスペックになっています。

前作Amazfit Bipの実機レビュー記事です。

前作から何が変わった?

大きな変化はないものの、いくつか微妙に変更されている部分があったのでまとめてみました。

スマートフォン側の音楽再生の管理

同時期に発売されたAmazfitでも、Amazfit Paceには搭載されていて、Amazfit Bipにはなかった機能、「スマートフォンのミュージックプレイヤー操作機能」が搭載されました。

この機能は、母艦であるスマートフォンの音楽プレイヤーを操作できる機能です。

野外や移動中に音楽を聞いている時に、スマートフォンをポケットから取り出さずに、再生中の曲名の確認、音楽コントロールが出来ます。

Amazfit Paceに、この機能が搭載されているので、よく利用していますが、めちゃくちゃ便利です。

心拍数センサーの改善

心拍数センサーが改良されたようです。
これは実機を触っていないのでなんとも言えませんが、Amazfit公式サイト内Bip S紹介ページには下記のように書いていました。

Huamiの自己開発BiotrackerTM PPGバイオトラッキング光学センサは、精度を向上させ、消費電力を80%削減します。
Amazfit Bip Sは、Huami Technologyが独自に開発したBioTrackerTM PPGバイオトラッキング光学センサを使用します。
効率的な高精度センシング領域は前世代の3倍、LED発光強度は前世代の7倍、心拍数モニタリング精度は98%に向上していますが、いずれも前世代製品の1/5の電力しか使用していないため、終日心拍数モニタリングを行う腕時計としては大きな進歩です。
引用元: Amazfit Bip S 公式ページより(英語)

燃費と高精度なセンサーになったようですね。

プロダクトイメージの写真を見ると、心拍数のグラフ表示もできるようになったみたいです。

カラーバリエーションの変化

Amazfit BipがKokoda Green、Cinnabar Red、White Cloud、Onyx Blackの4色展開だったのに対し、Amazfit Bip SではWarm Pink、Red Orange、Carbon Black、White Rockの4色展開になりました。

色合いは多分大きな変化はないと思いますが、ピンク系の色の追加が大きい変化ではないでしょうか。

バッテリー容量が10mAh増量

Amazfit Bipでは190mAhのバッテリーでしたが、Amazfit Bip Sでは200mAhのバッテリーになりました。

大きな差ではないですし、連続使用時間は減っている(Bip:最大45日➝Bip S:最大40日)ため、特に気になる変更ではないですね。

以前は、同じようにメモリー液晶のPebble Timeというスマートウォッチが競合機種としてありましたが、現在は新作が出ないので、Amazfit Bipのオンリーワンな特徴です。

つまり、メモリー液晶で最大40日利用可能というスマートウォッチは、現状では他にありません。

スマートウォッチの十分な機能と電池持ちを合わせ持っているという点では、最強です。

防水性能の表記がIP68から5ATMに変更

IP68は「真水で浅ければなら漬け込んでもOK」というレベルの防水でした。一方5ATMは水仕「事でもOKだけど漬け込むのはしないでね」というレベルなので、実質的にスペックダウンしていると言えます。

ただ、IP68と表記するには規定に沿った試験を行う必要があり、5ATM(5気圧防水)と表記するにはその必要がないので、コスパを考えて、試験を行わなかったのではないかなと思います。

Bluetooth4.0からBluetooth5.0へ

接続安定性の向上など進化したBluetooth5.0を搭載しています。

自分が利用している中で、接続切れで困ったことはないですが、接続不安定という声もあったので、改善されるのではないでしょうか。

スマートウォッチはやっぱりAmazfit Bip

“常時表示可能ディスプレイ搭載”、“GPS搭載”、”最大40日使用可能”で、100ドル切り!

機能と性能のバランスが良くて、価格も良心的なスマートウォッチは他にないと思います。

スマートウォッチを検討中の方には是非ともオススメしたい商品です。

他のAmazfitシリーズ

パット見はAmazfit Bipに似ていてるものとしてAmazfit GTSというスマートウォッチがあります。

こちらは、サイズ感はそのままに、画面部分が有機EL(AMOLED)になっています。

メモリー液晶ではないので、好きな文字盤を常時表示させることはできませんが、低電力な有機ELの特徴を使って、アナログかデジタルのどちらか2種類の文字盤であれば常時表示させることができます。

当サイトでは、Amazfit GTSをレビューしています。

Amazfit GTS レビュー。四角型ディスプレイで情報量が多く、常時表示も可能!
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販売ページ

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