Amazfit Bipの新作「Amazfit Bip S」登場!。見た目は変わってないけど…

Amazfit

先日、アメリカ、ラスベガスで行われた、家電・ITの見本市CESにて、Amazfit Bipシリーズの新作が発表されました。

サクッと調べてみましたが、筐体やセンサーなどで大きな変更点はないようです。

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Amazfit Bip S

夏頃にAmazfit Bip Liteが発表されたりしていましたが、あの商品は新作というよりGPSなどを落とした廉価版でした。

Amazfit Bip Sは純粋にAmazfit Bipの新モデルとなりそうです。

前作Amazfit Bipのレビュー

Amazfit Bip レビュー。他にはない!コスパ&電池持ちが最強なスマートウォッチ。
セール中だったということもあり五千円ちょっとで手に入れたAmazfit bip。 約1ヶ月利用したので、レビューしてみました。画面常時ディスプレイやGPS機能など、値段からは考えられないスペックになっています。

前作Amazfit Bipの実機レビュー記事です。

前作から何が変わった?

大きな変化はないものの、微妙に変更されている部分があったのでまとめてみました。

スマートフォン側の音楽再生の管理

Amazfit Paceには搭載されていて、Amazfit Bipにはなかった機能、「ミュージックプレイヤー操作機能」が搭載されました。

この機能は、母艦でるスマートフォンの音楽プレイヤーを操作できる機能です。

野外や移動中に音楽を聞いている時に、スマートフォンをポケットから取り出さずに、再生中の曲名の確認、音楽コントロールが出来ます。

Amazfit Paceに、この機能が搭載されているので、よく利用していますが、めちゃくちゃ便利です。

心拍数センサーの改善

心拍数センサーが改良されたようです。
これは実機を触っていないのでなんとも言えませんが、Amazfit公式サイト内Bip S紹介ページには下記のように書いていました。

Huamiの自己開発BiotrackerTM PPGバイオトラッキング光学センサは、精度を向上させ、消費電力を80%削減します。
Amazfit Bip Sは、Huami Technologyが独自に開発したBioTrackerTM PPGバイオトラッキング光学センサを使用します。
効率的な高精度センシング領域は前世代の3倍、LED発光強度は前世代の7倍、心拍数モニタリング精度は98%に向上していますが、いずれも前世代製品の1/5の電力しか使用していないため、終日心拍数モニタリングを行う腕時計としては大きな進歩です。
引用元: Amazfit Bip S 公式ページより(英語)

燃費と高精度なセンサーになったようですね。

プロダクトイメージの写真を見ると、心拍数のグラフ表示もできるようになったみたいです。

カラーバリエーションの変化

Amazfit BipがKokoda Green、Cinnabar Red、White Cloud、Onyx Blackの4色展開だったのに対し、Amazfit Bip SではWarm Pink、Red Orange、Carbon Black、White Rockの4色展開になりました。

色合いは多分大きな変化はないと思いますが、ピンク系の色の追加が大きい変化ではないでしょうか。

バッテリー容量が10mAh増量

Amazfit Bipでは190mAhのバッテリーでしたが、Amazfit Bip Sでは200mAhのバッテリーになりました。

大きな差ではないですし、連続使用時間は減っている(Bip:最大45日➝Bip S:最大40日)ため、特に気になる変更ではないですね。

防水性能の表記がIP68から5ATMに変更

IP68は「真水で浅ければなら漬け込んでもOK」というレベルの防水でした。一方5ATMは水仕「事でもOKだけど漬け込むのはしないでね」というレベルなので、実質的にスペックダウンしていると言えます。

ただ、IP68と表記するには規定に沿った試験を行う必要があり、5ATM(5気圧防水)と表記するにはその必要がないので、コスパを考えて、試験を行わなかったのではないかなと思います。

スマートウォッチはやっぱりAmazfit Bip

“常時表示可能ディスプレイ搭載”、“GPS搭載”、”最大40日使用可能”で、100ドル切り!

機能と性能のバランスが良くて、価格も良心的なスマートウォッチは他にないと思います。

スマートウォッチを検討中の方には是非ともオススメしたい商品です。

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販売ページ

Gearbestでは販売ページがありましたが、2020/01/25現在では販売は開始されていません。

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