ネイティブフルHD出力対応プロジェクター VIVIMAGE Explore 3 レビュー。6500ルーメンで台形補正も可能!

4.5
その他商品レビュー

VIVIMAGE Explore 3というプロジェエクターをいただいたのでレビューします。

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VIVIMAGE Explore 3 レビュー

フルHDのネイティブ出力と6500ルーメンの明るさでの出力、2つの10Wスピーカー、台形補正機能や縮小機能を搭載しているプロジェクターです。

付属品

付属品は上記写真に加えて取扱説明書(日本語含む)があります。
写真内には、左から、掃除用の棒、USBカードリーダ、リモコン、レンズ拭き用クロス、電源ケーブル、HDMIケーブル、AV入力端子です。

HDMIケーブルが最初から付属しているので、プロジェクターが到着すれば。手持ちPCを直ぐに接続することが出来ます。

外観

第一印象としては、結構大きく思く感じました。

持ち運び用のプロジェクターではなく、完全に家の中や社内などあまり動かす用途のないところで使うことを想定しているようです。

左右側面には、スピーカーが搭載されいてます。
10Wのスピーカーなので、映画や動画を再生してもしっかり音が聞こえます。

プロジェクターのスピーカーは、これより高価なプロジェクターでも、かなりお粗末なことが多いので意外でした。

正面から見て後ろの側面には、接続端子がさせるようになっています。
USBやHDMI、VGA、AV、イヤホンジャックとなっています。

DVI入力は対応していないので、母艦がDVIで出力するのであればHDMI変換が別途必要です。

上部には、リモコンの代わりに操作できるボタンがあります。リモコンにしか無いボタンはないので、このボタンだけですべての設定が出来ます。

フォーカスは、レンズを回して行います。オートフォーカスではないです。

レンズにはレンズカバーが付属しているので、使用後はレンズカバーをつけてホコリや傷を避けたほうが良いでしょう。

レンズカバーは、ゴム製なので、レンズに柔らかくピタっと止まります。

裏面の4つの足はネジになっていて、これを外して吊り下げ用の器具を付ければ、吊り下げ投影も出来ます。(内部機能で吊り下げ投影のモードもあります)

結構大型なので、カメラ用三脚一個で支える事ができません。ある程度の高さのあるところを探すか、プロジェクター用3脚が必要になりそうです。

裏面の前の方にあるボタンから高さ調節も出来ます。

設定項目

結構細かな設定ができます。
日本語での設定ができるのですが、ところどころ誤訳が紛れています。

4Dキーストーンという設定で、台形補正が可能です。
下の写真が

補正して、こうなる感じです。

個人的に良いなと思ったのが、ズームという機能で、プロジェクターとスクリーンの距離を保ちつつ、縮小ができるようになっています。

利用感

プロジェクターというと真っ暗にしないと白っぽくなってよく見えないですが、このプロジェクターは6500ルーメンあるおかげで、蛍光灯の明るさなら投影したものが結構見えます。

比較用に写真を用意しました。

下の方が、電気をつけたときです。コントラストが多少白っぽくなるのは仕方ないですが、十分識別できる明るさです。

色の出方も綺麗で、安いプロジェクターにありがちな白っぽさがなく、くっきりしています。

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総括的な何か

家庭だけでなく、オフィスなんかでも十分使えるプロジェクターです。
出力解像度も高いので、写真や動画を大きな画面で見たいのであれば、有用なプロジェクターです。

価格もクーポンやセールを利用すれば、2万円程度で購入できます。

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