Amazfit Pace レビュー。 コスパ、電池持ち、機能性に優れたスマートウォッチ!

Amazfit

Amazfit Bipを2017年11月から利用しているTill0196です。
今回は上位機種のAmazfit PaceをGearBest様より頂きましたので、比較を兼ねてレビューします。

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はじめに

Amazfitについて

今回のレビューの前にAmazfitファミリーの特徴をまとめました。

Amazfitでは一部シリーズを除いて、時計が常時表示であると言う点で優れています。さらには、時計が常時表示であるにも関わらず他のスマートウォッチやスマートバンドに比べて電池持ちが良い。尚且お値段もお手軽価格なので、「スマートウォッチを買いたいけど何を買えばいいのかわからない」という方に僕だったら全力でAmazfitシリーズを勧めたいです。

Amazfitシリーズをもっと知りたいという方は下記記事も見て頂けると幸いです。

BipやPace以外にも様々な商品が存在していりので、それらに関してもまとめています。

Amazfit シリーズまとめ。【最安値クーポンあり】
Xiaomiの傘下であるHuamiの販売するAmazfitには色々な種類が出ているので、それらをまとめてみました。 Amazfit Bip 特徴 言わずとしれたこの機種。画面はメモリー液晶のため、他のスマートウォッチに比べて長時間...

Amazfit Bipは実機を持っているので下記、記事にてレビューしています。

Amazfit Bip レビュー。他にはない!コスパ&電池持ちが最強なスマートウォッチ。
セール中だったということもあり約5千円で手に入れたAmazfit bip。 一ヶ月ほど使ってみたのでレビューを書いてみました。

Paceには後継機のようなものも存在

中身や数字上のスペックは殆ど同じですが、外側の耐久性とUIなどがパワーアップしたAmazfit Stratosがあります。

GearBestでも販売されています。

GearBest販売ページ
Xiaomi Huami Amazfit Smartwatch 2 English Version – BLACK
※Amazfitの後継という意味でGearBestでは2という表記になっているみたいです。実際はAmazfit Stratosのことです。

値段が2倍程しますが、Amazfitをつけてトライアスロンや登山などを考えている方はAmazfit Storasをオススメします。デザイン的にもかっこよくなっているので、「Amazfitが気になっているけど、Paceはデザイン的にお仕事で使えないかも…」という方もStratosなら良いのではないでしょうか。

逆に、日常生活の中で通知を受けたりちょっとしたり、単体で音楽も聞けるので軽いフィットネスでの利用を考えているという方は今回紹介するAmazfit Paceが最適です。

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スペック

 Amazfit Pace
OSカスタムAndorid
CPUCPU不明
1.2 GHz Core
ストレージ容量4GB
RAM512MB
ネットワークBluetooth 4.0 / BLE + WiFi
ディスプレイ1.34インチ
320x300
LCDディスプレイ
入出力スタンドに接続時
microUSB
カメラなし
バッテリー5日間(定期的な使用)/ 11日間(基本的な使用)
サイズ約22 * 2 * 2cm / 8.6 * 0.78 * 0.78in
質量1.9 oz / 54.5 g
防水性IP67

機能は、GPS、心拍数測定、歩数測定、音楽再生、アラーム、天気、コンパス、気圧計、ストップウォッチ、睡眠測定、タイマー…などなど、のような機能が付いています。
その他にもこの記事の最後に書いていますが、ベースOSがAndroidなのでPCからadbを利用すれば、AndroidWear用アプリなどの一部のアプリが利用できます。

ほぼ1万円という価格で、これだけのことができるのは他社製品では実現できないと思います。

Amazfit Bipと比べると画面が大きくなったのと、OSがAndroidベースになったことにより、グラフィックも綺麗になりました。

Amazfit Bipのバッテリー持ちには敵わないものの、通常利用5日間というのはApple Watchがどんなに頑張っても2日なことを考えれば凄いことですね。

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今回は輸送用の袋を開けてみると、ビニール製の袋に入っていました。

袋を開けてみると

端っこが少し潰れていましたが、未開封品のようです。

Amazfit Bipが真っ白な箱だったことを考えると、数千円でここまで変わるんだなぁっという印象です。

Amazfit Bip レビュー。他にはない!コスパ&電池持ちが最強なスマートウォッチ。
セール中だったということもあり約5千円で手に入れたAmazfit bip。 一ヶ月ほど使ってみたのでレビューを書いてみました。
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開封

開けてみるとこんな感じ。
USBと充電クレードルが収納されていました。

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付属品

充電クレードル

この上にAmazfit Paceを乗っけて充電します。

このクレードルはAmazfit Bipとは互換はありません。

一応、GearBestではサードパーティ製クレードルは746円〜販売されています。

Portable Charger for Xiaomi Huami Amazfit Smartwatch – BLACK

Charger for Xiaomi AMAZFIT Scaffolding Function – BLACK

スタンドとして使えるのもあるようです。

充電ケーブル(microUSB)

ケーブルは平たいきしめん状のケーブルです。

充電クレードルにあるmicroUSBに挿して使います。
内蔵ストレージに音楽データを入れるときもクレードル経由で音楽をコピーします。

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本体

表向きは黒いバンドに見えますが

裏側はオレンジになっています。Amazfit Bipに付属のバンドは腕に固定する部分はプラスチック製でしたが、Amazfit Paceでは金属製です。

Amazfit Bip同様Amazfit Paceはボタン一つの構成になっています。

このボタンが、ロック解除とホームボタン的な機能をします。

Amazfit Paceでは、スマートフォンみたいにダブルタップで起動という機能もあるので、ボタンに触れずに操作することも可能です。

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起動と接続

接続アプリはAmazfit Bip同様にXiaomiから配信されているMi Fitかなっと思いましたが、今回はHuamiから配信されている「Amazfit Watch」アプリで接続します。

アプリダウンロード↓

Playストア

AppSore

QRコードを読み込んでペアリングします。このQRコード普通に読み込むとPlayStoreのリンクになって、専用アプリ内カメラだと識別コードになるっぽいです。

※ここからは以前間違えて購入した、Amazfit Pace用のベルトを付けています。

Amazfit Bip 用の交換バンドを買ったつもりが...
えーっと、今回またやらかしてしまったTill0196です。 どうしたの? 前回の記事でバンドをまとめてその中から値段と形が良さげなのを選んで買ったのですが、どうも同じAmazfitでもAmazfitPace用だったらしく取り付けがられま...

端末側にペアリングする形になります。

ペアリング中…

ペアリングが完了すると右につけるのか、左につけるのかを聞かれます。
殆どの人が「左(Left)」だと思います。

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機能紹介

アプリの通知

※PC名を伏せてます。

LINEを表示してみましたが、日本語フォントが綺麗です。

Amazfit Bipはドットフォントで、尚且つ中華フォントなのでやっぱり綺麗とは言い難い感じでしたが、Amazfit PaceはAndroidの標準フォントらしく綺麗に表示できています。

時計を下から上にスライドすると、こんな感じに通知センターのように通知履歴が確認できます。

スマートフォンで再生中の音楽を制御

Amazfit Paceでは、内蔵ストレージに音楽を追加して音楽を聞くことも出来ますが、スマートフォンで再生中の音楽の操作も可能です。

Music remote controllerというやつですね。

この設定をオンにしてスマートフォンで音楽を再生しているときに、時計画面を下から上にスライドするとこのようなコントローラーが出現します。

コントローラーは曲名表示、曲送り、曲戻し、音量操作が可能です。

もちろん日本語の曲名も表示可能です。

この機能Bipにも欲しいです。

内蔵ストレージからの音楽再生

OS部分で2GB程使っているので、ユーザー利用可能容量は2GB程ですが音楽を入れてBluetooth経由で音楽再生が可能です。

以前、提供して頂いた左右分離型イヤホンを接続して音楽を再生してみました。

ランダム再生、一曲リピート、全曲リピートのような感じになっていて、曲を選んで再生することは出来ません。
機能的にはiPod shuffleのような感じです。

ランニング時にスマホなしで音楽が聞けるので何気に便利です。

 

豊富なスポーツモード

RunやWalkを始めとして

Climbなどの機能も搭載されています。

時計だけでGPSを測定して記録できるので、山で「地図には記録したいけどスマートフォンの電池消費は抑えたい」という方にはもってこいですね。

心拍数測定

好きなタイミングで測定する時の測定中はこんな画面になります。

もちろん「Continuous HR」をオンにすると電池消費が多少悪くなりますが、常時測定することも出来ます。

測定中は裏側で緑の光が光ります。

測定結果は、スマートフォンを使わずにグラフで確認できます。

天気予報

Wifiとスマートフォンから天気予報を取得できるようになっています。

ひと目で分かる週間天気予報です。因みにピンマークの横には市町村名が日本語で表示されていました。

上にスライドすると詳細な天気予報が見れます。

睡眠状況の表示

付けたまま日曜日を迎えたら自動で睡眠状況を記録してくれました。

深夜3時に寝て、朝の11時に起きるのは健康に良くないですね。

睡眠データは貯めていけます。

アラーム

Amazfit Bipと違って単体で時間を設定可能です。UIもおしゃれで流石Xiaomi傘下だなっという感じです。

タイマー

タイマーもアラーム同様のUIで利用できます。

ストップウォッチ

ストップウォッチはAmazfit Bipと殆ど同じです。

コンパス

コンパス長押しで気圧表示が可能です。

Amazfit Bipと殆ど同じUIでちょっと安心感がありました。

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Amazfit Bipと並べてみる

ロック時(バックライトオフ)に強い光のしたでは見えやすいというのはどちらも同じです。

明るめ場所でロック解除をするとAmazfit Paceは少し白っぽく見えます。

バックライトはオート設定の時は結構暗めになります。恐らくバッテリーを気にしているのではないかなーっと思います。

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サードパーティアプリは通知機能のみ対応

自分はAmazfit Bipでは日頃「Notify & Fitness for Amazfit」を利用していますが、Amazfit Paceもアプリ通知機能のみ対応しています。

アプリ通知のみとは言え、通知に特定単語を通知させないなどのフィルターができるので、便利です。

Pro版を持っているのですが、Paceを接続すると何故かフリー判定されるので、Amazfit Paceはまだ試験段階なのかなっとも思ってます。

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総括的な何か

やっぱりAmazfitは最高です。
因みにこのAmazfitc PaceはAndroid搭載なのでブラウザとか入れてみたりもしましたよ。

動く分には動きますが、殆ど読めないのとRAMが足りず画像は読み込めないので、ブラウジングすることは出来ないです。

フラッピーバードのAndroid Wear版はちゃんと動きました。

Amazfit Paceはブートローダーアンロックも可能で、多言語対応のカスタムROMもあるほどなので、知識のある方なら弄るのも中々面白いですよ。今のところ結構有名なカスタムROM「PACEfied」は日本語対応していないようです。

XDAのPACEfiedページ

追々Amazfit Paceの記事を投稿していこうと思います。

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購入はこちらから

Amazfit Pace

今回はBlackをレビューしました。

GearBest

人気商品の為品切れになりやすい傾向があります。セール後の反動もデカイので、安い時は早めに買ったほうがいいです。

<<2019/01/14追記>>

クーポンコード「HRRWMMSSV0」で99.99ドルになります。

Original Xiaomi Huami AMAZFIT Heart Rate Smartwatch – ENGLISH VERSION BLACK

Original Xiaomi Huami AMAZFIT Sports Bluetooth Smart Watch – BRIGHT ORANGE INTERNATIONAL VERSION

TOMTOP

Xiaomi HUAMI AMAZFIT IP67 Smartwatch GPS Heart Rate [International Version]

Bnaggood

AMAZFIT Xiaomi IP67 Waterproof Zirconia Ceramics Bluetooth GPS Heart Rate Monitor Watch(English Version)

Amazfit Stratos

Amazfti Stratosもかっこよくていいですよね。
GearBest ▷ Xiaomi Huami Amazfit Smartwatch 2 English Version – BLACK

Banggood ▷ International Version Xiaomi Huami AMAZFIT Strato Sports Smart Watch 2 GPS 1.34 inch 2.5D Screen

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公式サイトはこちら

Amazfit公式サイト

Amazfit Pace

Amazfit Stratos

Wear OSが必要でなければ最高の選択肢
  • ハードウェア
  • ソフトウェア
  • デザイン
  • ディスプレイ
4.5

電池長持ちで実用的なスマートウォッチ

普通のスマートウォッチが大体1日〜2日くらしか電池が持たないのに対し、最長20日電池が持つAmazfit Paceは実用的なスマートウォッチと言えるのではないでしょうか。常時時計表示機能は他社のスマートウォッチにはまず見ない機能なのでポイントです。

コメント

  1. Michel より:

    レビューを見て購入させていただきましたが、LINEなど通知させたいのですが、iPhone用アプリには設定する項目が見受けられません。どのようにすればよいかお教えいただけませんでしょうか?

    • Till0196 より:

      Mi Fit内のMi Band 3の設定でアプリ通知に関する設定があるので、そこでLINEなどを有効化することで通知されます。
      なお、本体設定で通知センターに通知できるようにしていないと通知されないのでご気をつけください。

  2. より:

    レビューを拝見し、先日購入しました!!
    内蔵ストレージに音楽を入れる方法を教えていただけますか?