GEVO CV-18BT レビュー。低遅延で、無理のない高低音のBluetoothイヤホン。

イヤホン
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こんにちは、TIll0196(@Till0196)です。

今回はイヤホン、ヘッドホンのメーカーGEVOよりGV18をご提供いただきましたので、レビューします。

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GEVO CV-18BT

日本語のパッケージで、説明書も日本語の記載があります。

付属品

イヤホンピース(S・M・L)、イヤーフィン、イヤーウィング(S・M・L)、充電ケーブル、ケーブルホルダー、ケースが付属しています。

外観

充電はType-CではなくMicroBで行います。

ケーブルは切れにくく丈夫なナイロン素材なのでスポーツの利用にもピッタリです。

左右のイヤホン部分はマグネットでくっつけることが出来ます。

ケースは巾着ではなく、閉じる部分は針金で「カチッ」と閉じれるようになっています。

使用感

ペアリングは数秒以内ですぐに出来るので、無線によるストレスが少ないです。

ペアリング時は通知音のみで英語で「コネクティング」などと言われることはありません。

電池持ちも公式情報だと8時間とあるようにこの形のBluetoothイヤホンにしては中々の電池持ちなので、通勤時などに利用する分には数日充電不要で利用できます。

電車などの通信が干渉しそうな場所でも利用しましたが、再生中の曲が途切れることもなく利用できました。

遅延・音質

このイヤホンは、高音質なBluetoothオーディオ機器に搭載されるApt-XやAACなどのコーデックには対応していません。よって、コーデックにはSBCのみ対応となっています。

SBCコーデックとは言えこのイヤホンはチューニングが良いようで、遅延が体感0.05秒くらいまで抑えられているので、リズムゲームの最高難易度とかでなければ十分遊べるレベルの遅延です。

音質に関しても無理なドンシャリサウンドではなく、自然な音に近いです。

実はSHURE掛けが可能!

耳掛けの形からSHURE掛けは出来ないだろうと思っていましたが、ちゃんと出来ました。

ナイロン素材で、普通のイヤホンの着け方をすると摩擦よりザーザーという音が入ってしまうのですが、SHURE掛けをすることで、その「ザーザー」という音をほぼなくすことが出来ます。

更にケーブルホルダーを利用すれば、ケーブルがパタパタと上下することを防ぐことが出来ます。

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総括的な何か

ペアリングの速さ、遅延の少なさ、ケーブルの丈夫さでオススメしたいイヤホンです。

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販売ページ

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