CIO CIO-SL30000 レビュー。絡まないなめらかなシリコン加工で、絡みまくるケーブル問題とおさらば!

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日本の大阪を拠点とする株式会社CIOから“しなやかすぎて絡まない”USBケーブル「CIO-SL30000」シリーズのUSB-C to USB-C版(CIO-SL30000-CC)を提供していただきました。

急いでいて、雑に複数のケーブルをカバンに入れて、次に取り出してみるとケーブル同士が絡み合ってしまい、イライラした経験ありませんか?

このCIOのケーブルを使えばそんなイライラとおさらば出来ます!

同じ素材のプラグバリエーションとして

  • Lightning to USB-A (CIO-SL30000AL)
  • Lightning to USB-C (CIO-SL30000CL)
  • USB-C to USB-A (CIO-SL30000AC)
  • USB-C to USB-C (CIO-SL30000-CC)

の4種類あり、今回レビューするのは「USB-C to USB-C(CIO-SL30000-CC)」の2m、カラーはグレーになります。

ケーブルの長さには各種類「1m」「2m」、色には「ホワイト」「ピンク」「グレー」が用意されています。

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絡まないなめらかなシリコン加工『CIO-SL30000』

提供: 株式会社CIO 町のお店

CIO-SL30000は、ケーブル被覆に柔軟性のあるシリコン素材を採用し、しなやかで絡みづらいので使い心地・収納性にも優れます。また、30000回の折り曲げテストをパスするなど高耐久かつ急速充電に対応したケーブルです。

Lightning搭載ケーブルはAppleが問題ないと認めた認証であるMFi認証を取得していて、iPhoneやiPad等に最適に動作し、今後のOSのアップデート後も安心して利用出来ます。

また、USB-C to USB-C、Lightning to USB-Cケーブルは最大100WのPD3.0の高速充電に対応しており、高速充電対応のACアダプタと併用することで、ラップトップやMacBookも高速充電することができます。

パッケージと本体外観

本体はこんな感じ。写真では中々伝わりにくいのですが、二重跳び用の縄飛びのようなサラサラした質感のケーブルになっています。

色は白にかなり近いグレーです。シリコンという素材の都合上、どうしても小さなホコリが付着してしまいますが、グレーならホコリが殆ど目立ちません。

パッケージはこんな感じです。

この商品は大阪に本社を構える株式会社CIOの商品のため、もし商品に不都合な点があったりした場合でもスムーズに対応してもらえます。

アマゾンや楽天などでは、どこ国のどこのメーカーなのかよくわからないケーブルが沢山出回っているので、日本企業の販売するケーブルという点で安心できるのではないでしょうか。

中には説明書と保証書を兼ねた紙が封入されています。

保証期間は1年とのことなので、不具合などがあればこの期間内に連絡しましょう。

柔らかいケーブルは取り回しが良い

ケーブルが柔らかく、簡単に巻けるのでカバンに収納する時も楽です。

Anker製のUSBケーブル、CIO Tough Lineと比較

今回比較用に準備したケーブルは、CIOの高耐久ケーブル、Anker PowerLine III(やわらかくない普通の方)です。外観やプラグ部分はAnkerのケーブルと同じ感じです。

Anker PowerLine IIIは、軽く絡まりやすくはないのですが、針金並に硬いので、微妙に取り回しが悪かったりします。その点、CIOのケーブルは簡単にケーブルを巻くことができ、ケーブルの巻グセがつかないので取り回しが非常に良いです。

実はAnkerにはPowerLine III Flowという絡まりにくいケーブルがあり、友人が使っていたこともあり、少し触れたことがあるのですが、CIOのケーブルのほうが柔らかく、質感が良かったです。

Galaxy S21で使ってみる

アダプタ部分が少し太いので、ケースによっては干渉して端末と接続できないこともあるかもしれません。

Galaxy S21とSPIGENのタフネスケースでは干渉することなく利用できました。

急速充電もきちんと出来ています。

Galaxy S21はSuper Fast Charging (25W)に対応してるため対応ACアダプタと合わせて使うことで、超急速充電が出来ます

ケーブル側は5A 20Vの最大100Wまで対応しているの、Galaxy S22などのSuper Fast Charging 2.0 (45W)でも利用できます。※最大能力を出すには45W出力に対応したACアダプタも必要になるので注意

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総括的な何か

ケーブルの取り回しが非常に良く、100Wの高速充電にも対応しているので、充電用ケーブルとしてカバンに潜めておくのに便利だと思います。

弱点としては、USB-2.0なのでデータ転送などは480Mbpsまでしか出ないことです。充電用として割り切ってしまえば非常に良いケーブルです。

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