FlexiSpot 電動昇降スタンディングデスク EF1 実機レビュー。シンプルながら高い安定性と使い勝手がGood!

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FlexiSpot 電動昇降スタンディングデスク・脚フレームセット EF1をいただいたのでレビューします。

FlexiSpot 電動昇降スタンディングデスク EF1

提供: FlexiSpot

公式ストアだとキャスターが選べたり、セールで数千円安く買えたりするのでおすすめです。

今回は天板サイズを幅140cm、奥行き70cmのやや大きめサイズのものを提供いただきました。

Amazonでのセット販売の場合は120×60が最大ですが、公式サイトでは160×70という今回提供頂いた天板より更に大きなサイズもセット販売されています。

普通の机の高さからボタン一つでスタンディングデスクに切り替え

FlexiSpot EF1は、普通の机と違い、電動式昇降デスクと呼ばれるボタン一つ押すだけで簡単に高さを変えることのできるデスクです。

コロナ禍でテレワークになり、座ったままで体に悪いと感じて、スタンディングデスクが注目されていますが、このデスクなら普通のデスクとスタンディングデスクが簡単に行き来することが出来るので、普通の机よりメリットが多いです。

FlexiSpotの電動昇降デスクのモデル展開

FlexiSpotにおける電動昇降デスクは、モーター駆動方法が2つあります。

今回は、シングルモーター駆動の中でも一番スタンダードなEF1をレビューします。

デュアルモーター駆動のモデルは価格が高めですが、昇降範囲がシングルモーター駆動のモデルより広いという特徴があります。

組み立て

天板とフレームが別々の箱で到着しました。

先程の写真は1枚に2つの箱を納めるために広角で写真を取っていましたが、フレームの箱を通常のレンズで撮影するとこのくらいの大きさです。見た目以上にぎっちり入っているので結構重たいです。

大人一人だと何とか持てる重さですが、重いものを持つのが得意でないのであれば、2人以上いたほうが安心だと思います。

箱の中身はスペースに無駄なく部品がギッチリ入っていました。

フレームの組み立ては説明書に丁寧に記載されているので、簡単に組み立てられました。

説明書には天板取り付け時にはフレームを天板の上に倒して取り付けるように記載されていましたが、一人での作業ではフレームと天板の合わさった重さをひっくり返すのは厳しかったので、説明書通りにすることは諦めました。

そこで今回は、倒さずにフレームの上に天板を仮置きして、フレームの足の距離を微調整しつつ天板を設置しました。

完成

完全に組み立つとこんな感じです(別途用意したモニターアームとクランプ式のケーブルトレーを設置しています)。

側面はこんな感じ。

使用感など

机が広いので、同時並行で複数のことを進めることが出来るので非常に良かったです。

机したのケーブル配線は百均グッツで出来るだけ整理したのですが、昇降することを考えてケーブルの長さに余裕をもたせるとなると、1本で集約する、というのは難しいです。

引っ越し仕立てだったので、ニトリの突っ張りタイプの有孔ボードを活用しつつケーブル整理をしました。

取り外しのことを考えたケーブル整理をしないと、故障時や製品をアップグレードしたい時などに非常に手間がかかるので、個人的にこんな感じのケーブル整理が限界かなと思いました。

モニターアームを使っていますが、27インチモニターを2枚設置しても机に余裕があります。

部屋に余裕があれば、出来るだけ大きい天板を選ぶのがいいのではないかなと思いました。

EF1の昇降デスクコントローラーは、FlexiSpotの製品の中で一番採用されているコントローラーです。

高さのメモリー機能、今の高さが何cmなのかを表示するディスプレイが搭載されています。

シンプルで直感的なので使い勝手が良いです。

総括的な何か

今回はFlexiSpotの昇降デスクとしては2回目のレビューになったのですが、大きめ天板は正義だなと感じました。

予算の都合だったり、部屋の空きスペースなどから選択肢が変わってくると思いますが、デスクワークの多い人ほど大きい天板が良いのではないかなと思います。

FlexiSpotは他にも木製天板やアルミ製のものなど色々あるので、スタンディングデスクを検討中の方はFlexiSpotのスタンディングデスクを検討してみてはいかがでしょうか。

公式ストアだとキャスターが選べたり、セールで数千円安く買えたりするのでおすすめです。

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