Vankyoのポータブルプロジェクタースクリーン使ってみた。

その他商品レビュー
スポンサーリンク

Vankyoより折り畳めるプロジェクータスクリーンを頂きました。

これまで、プロジェクタはあっても、スクリーンは無いという状態だったのでした。

今回は簡単に設置できるプロジェクタスクリーンを頂きましたので、レビューします。

Vankyo 折りたたみ式プロジェクタースクリーン

Vankyo製プロジェクターのレビュー

Vankyoのプロジェクターは2台レビューしています。

持ち運びを考えていなければ、圧倒的に10Wスピーカー内蔵のVIVIMAGE Explore 3がオススメです。映像だけでなく音も大きなスピーカーで再生されるので、別途スピーカーを用意せずに迫力のある音で楽しむことが出来ます。

持ち運び出来るネイティブFullHD出力対応プロジェクター VANKYO V620 レビュー。6000ルーメンで台形補正も可能!
VANKYO V620というプロジェエクターをいただいたのでレビューします。 VANKYO V620 レビュー フルHDのネイティブ出力と6000ルーメンの明るさでの出力、台形補正機能や縮小機能を搭載しているプロジェクターです。 スピーカー...
ネイティブフルHD出力対応プロジェクター VIVIMAGE Explore 3 レビュー。6500ルーメンで台形補正も可能!
VIVIMAGE Explore 3というプロジェエクターをいただいたのでレビューします。 VIVIMAGE Explore 3 レビュー フルHDのネイティブ出力と6500ルーメンの明るさでの出力、2つの10Wスピーカー、台形補正機能や縮...

スクリーンなしの場合

私の部屋の壁は、壁紙がデコボコにっています。

遠目で見れば気になりませんが、よく見ているとプロジェクターで投影している映像がツブツブした感じになってしまいます。

写真では伝わりにくいですが、スクリーンなしで投影すると、このような感じです。

今回は、この壁にVankyoのプロジェクタスクリーンを設置して、より綺麗に見れるようにします。

箱と包装

箱には日本語表記がありますが、袋は英語のみです。

説明書やクイックガイドはありません。基本スクリーン用の布のみ使えれば良いので説明は不要ですね。

付属品

スクリーン本体以外には、ロープと両年テープ、フックが付属しています。

今回は、壁へのダメージを考慮して、両面テープは別途用意しました。

取り付け方

我が家は、借家で壁や壁紙に傷をつけるわけにはいかないので、裏技Shop DDさんの記事を参考にマスキングテープと両面テープを用意して設置してみました。

VANKYOの壁掛け式プロジェクタースクリーンを使ってみた!
前回VANKYOのプロジェクター Leisure 430XXのレビューを書きましたが、投影していた壁は白いのですが凹凸があるため、よりきれいな映像を投影できるように壁掛け式のプロジェクタースクリーンを使うことにしました。この方法なら壁の色や...

設置していて分かったこととしては、弛むのはどうしようもないことです。

コツとしては、中央の2つの留め具を、若干弛ませて先につけて、そのあと両端をつけるという様にすると、上手くつけれると思います。

マスキングテープは取り外すことを考えて、若干長めに切っています。

比較

スクリーンを設置したことで、光の反射具合や質感がスクリーン向けの生地なので、綺麗で、見やすくなりました。

比較の為に映しているのは、YouTubeにアップされている「かくしごと」のPV映像です。

設置前

設置後

見やすさは一目瞭然です。スクリーンがあるのと無いのとで、ここまで変わります。

総括的な何か

生地自体に酷いシワが出来たり、片がつかないということは良いのですが、フックで止めたときに、どうしても弛みが出るのが残念です。

私は、フックとフックの間にマスキングテープを貼り対応しましたが、弛み防止の為に針金のような芯などが付属していれば良かったかもしれないと感じました。

ただ、布の品質や質感は値段以上のものだと思います。また、同等製品が、5千円以上していたりするので、コスパは良いです。

設置場所ですが、カーテンに向かって投影出来る場合は、S字型フックを用意して、それをカーテンレールに引っ掛けてスクリーンを設置するという手もあるかもしれません。

また、このスクリーンは布製なので、巻取り式などと違い、小さく折り畳めるので不要なときに殆どスペースをとらないという魅力があります。

プロジェクターを買うなら是非スクリーンを買って完璧なホームシアター環境を手に入れてください。

購入はこちら

Amazon検索
その他商品レビュー
シェアする
Till0196をフォローする

コメント