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KZ ZS10 レビュー。 「あ、これ最強だわ」と感じるイヤホン。

KZ
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どうも、KZ ZS10は届いていましたが少し忙しくて更新が遅れていたTill0196です。

このレビューまで一週間程使ってみましたが、昨年のハイエンドモデルKZ ZS6の欠点を大幅に改善されています。

KZ ZS6のレビューは↓

KZ ZS6 っていうイヤホン、マジやばくね。実機レビュー

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KZ ZS10

スペックなどの紹介については別記事で紹介しています。

KZ ZS10 が格安イヤホンの域を超えたスペックになってる!?

商品画像などではスケルトンデザインが凄くダサく感じて、あまり好みでは無かったのですが、実機では思ってたより小さかったり、写真で感じたものと感じ方が180度変わりました。

黒色は基盤が目立ってましたが、青色は意外と基盤との色に違和感が無いような気がします。

KZは基本質素な箱だったのですが、今回は箱に写真が印刷されていたりして本気度が感じられます。

開封

これは”いつもの”ですね。

付属品

イヤーピース

S、M、Lとなっています。

Mサイズは最初から装着済みです。

KZ ZS6の付属のイヤーピースと比べて見た目は変わっていないですが、質感が柔らかくなっていて長時間着けていても痛くならなくなりました。

説明書

箱はガッツリ中国語ですが、説明書は基本英語で書かれています。耳への安全とかが書いているようです。

ケーブル

ケーブルがびっくりするほど質がいいです。KZ ZS6では、「音が出ればいいだろう」レベルのペチペチした素材で扱いづらかったのですが、今回はケーブルが太くなり、shure掛けする部分にも改良が入っていて、リケーブルを購入する必要は無いかなと思います。

ケーブルはイヤホンの色毎に端子の絶縁部分も同じ色になるようになっています。(黒→絶縁部分が黒)

KZの強いこだわりを感じました。

また、L字になっているので音ゲーのプレイも快適にできます。

イヤホンとケーブルを接続

「カチ」っと外れにくいように固く接続されます。

本体

商品写真で見ると面白い形だなっと思ってましたが、これ耳に掛かる負荷が一番少ないようになっているようです。

着けている時は耳に触れるとこ以外はShure掛けして耳の上の部分で支えているので「重い、大きい」などは感じませんでした。

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KZ ZS6と比較

※画像のZS6は別売り純正リケーブルに交換済み

KZ ZS6を一回り大きくしたような大きさですが、ZS10のほうが細いので付けたときの体感はZS10の方が軽いです。

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良かったところ

はじめに

※日頃はShure SE215を愛用しており、比較のような感じで書いています。
以前レビューしたKZ ZS6とも比較していきます。
なお、オーディオ関連には全く詳しくないド素人です。

今回は先日発売されたオーイシマサヨシの「オトモダチフィルム」のハイレゾ版をハイレゾ対応の音楽プレイヤーCOWONのPLNUE Dで再生して3つのイヤホンで聴き比べてみました。

SE215と比較できるくらい素晴らしい

前回のKZ ZS6同様に執筆当時で約5,000円のこのイヤホンですが、音はSE215を超えています。

音場が広い

Shureは音が深くガッシリとした感じですが、KZ ZS10もKZ ZS6同様に凝縮した音ではなく、広がったような感じの音がします。

高音、低音

高い音から低い音までよく聞こえます。

KZ ZS6では高音が突き刺さるような痛さがありましたが、KZ ZS10では全くそういったことはなく、原音に忠実でありながらも高音低音もしっかり出ています。

音の解像度

解像度も広く、他のイヤホンでは聞こえなかった曲中のセリフも、何を喋っているのか、よく聞こえます。これはKZ系ではみんな同じのようです。

付属のリケーブルの大幅改善

音質の変化もありましたが、個人的にはこれが結構大事なポイントです。

KZ ZS6までの「リケーブルするから付属品はケチる」という考えから一転したのか、付属品のケーブルがKZ公式のりケーブルより質がよくなっています。

KZ純正リケーブルは以前購入しました↓

KZ ZS6の付属ケーブルが使いづらいので純正アップグレードケーブル買ってみた

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ちょっと残念だなぁっと感じたところ

イヤホンが大きい

このイヤホン、Shureのイヤホンなどと比べて結構大きいので、耳が小さい人は外れやすいかもしれません。こればっかりはドライバー数の関係で逃げられない問題なのかもしれません。

KZ ZS6では他にも残念なポイントがありましたが、今回はこれくらいしか思いつきませんでした。

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別売りリケーブルでBluetooth化もできる

以前レビューしたBluetooth化リケーブルで一応Bluetooth化も出来ます。

以前の記事↓

KZ純正Bluetoothリケーブル買ってみた

純正Bluetoothリケーブルは値段相応な音質であまり期待できません。

shureの採用しているMMCXの規格ではApt-x対応のリケーブルが見つかるのですが、2pinのApt-x対応Bluetoothリケーブルなどを探したのですが、何故か良いものは見つからず…

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総括的な何か

ShureのSE215などのイヤホンを検討しているものの、「イヤホンに1万円は出せない」と思っている方には一度は使って欲しいイヤホンです。音質的にはSE215以上に良いです。

ただ、SE215に比べると大きく、少し重量があるので耳の大きさによってはフィットしないかも知れません。この辺は実際に利用してみないと何とも言えないですね。

大きな本体ではありますが、形状が重さ、大きさを、あまり感じないようになっているので自分が着けている分には長時間利用でも重いと感じることは今の所ありません。

ドライバーの数が増えると制御が大変になり、低価格帯でドライバーの多いイヤホンは音が返って悪くなるのですが、KZ ZS10はちゃんと調整されていて、とても聞きやすいです。

全然関係無いのですがオーイシマサヨシの「オトモダチフィルム」非常にいい曲なので是非一度は聞いて頂きたい。

オーイシマサヨシ「オトモダチフィルム」(TVアニメ『多田くんは恋をしない』オープニングテーマ)Music Video Short ver.
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コメント

  1. mack より:

    最近かどうかは定かではないですがaptxに対応したkzのbluetoothリケーブルも出回っているようです。