【Oculus Quest】ユージェネ VR Live β を体験してみた!

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コロプラの新ジャンル「LPG(Live Playing Game)」スマートフォンアプリ『ユージェネ』のOculus Quest版にあたる「ユージェネ VR Live β」が公開されたので、実際にOculus Quest 2プレイしてみました。

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ユージェネ VR Live β

この記事を書くにあたって、新ジャンル「LPG(Live Playing Game)」とは何なのかを知るために、アプリ版もプレイしてみました。

アプリ版は、ジャイロを使った敵を倒したり、Pokemon GOのような位置情報を使って、現実のマップの上にゲーム舞台が繰り広げられたり、ヒロインたちがREALITYのライバーのように歌ったりトークのライブをしたりするアプリでした。

VR版はスマートフォン版のライブ機能に重きをおいており、その他の機能はカットされたソフトになっています。ユージェネのVRでのライブ配信参加用のビュアーという感じです。

Oculus Quest App Labでユージェネ VR Live βをチェック!

ライブ画面

ライブは3人のヒロインたちの配信を見ることが出来ます。

VRならでは臨場感で配信を楽しむことが出来ます。YouTubeのパノラマ動画と違い、リアルタイムレンダリングなので、クリアな映像です。

VTuberなどのバーチャルライバーとVR世界がようやく繋がった感じがしました。

ライブ配信中のゲームや、アイテムの送信もVR内で出来ます。

コメントはバーチャルキーボードを使って任意のコメントを入力することも出来ますが、定型文で選択することも出来ます。

VR版だからといって、機能がカットされているということはないようです。ライブ配信に関してはスマホ版と全く同じことが出来るようです。

操作方法はこんな感じです。

グリップボタンを押しながらスティックを回すとプレイヤーの位置が動きます。

視点はスティックでは操作できないので、自分の体を動かす必要があります。

アーカイブ配信

ライブ自体はβ版の現時点では毎日3人のヒロインたちが交代でライブ配信を行っています。

アーカイブは1週間公開されているので、いつでもアーカイブ配信を見ることが出来ます。

アーカイブ配信は、シークは出来ないですが、30秒飛ばしとチャプター飛ばしが出来ます。

シークは非常にスムーズで、みたいところに飛ばして見るのもストレスがかからず快適です。

また、アーカイブ配信ではコメントなどのリアクションやアイテムの配置などは出来ません。

メニュー画面

コロプラ初のVRゲームですが、UIがVR向けに最適化されていて、とても使い勝手が良いです。

アプリ版をインストールしている場合はアカウント連携から、スマホ版のデータをQuestに持ってくることが出来ます。

ライブ配信を見るためには、アプリ版でアカウント連携が要りますが、アーカイブを見るだけならアカウントは不要です。

設定

スマホ版の設定と大体同じみたいです。

公式サイトとダウンロードページ

公式サイト

ユージェネ #ゼロ距離エンターテインメント
常識を一新させる#ゼロ距離エンターテインメント!!

2021/06/22現在ではOculus Storeではなく、Oculus App Labで公開されています。

ダウンロードはこちら↓

Oculus Quest App Labでユージェネ VR Live βをチェック!

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総括的な何か

スマホアプリのVR版であることや、ベータ版ということもあり、あまり期待せずに体験してみましたが、ソフトの出来が良く、UIや仕様が使いやすく、快適に配信を楽しめるようになっていて良い意味で裏切られました。

Oculus Questの6DOFのVR体験は、簡易的なスマホVRとは全く違う臨場感があります。

ユージェネを通じてVRに興味に持ったという方は、この機会にOuclus Questを手にするのも悪くないのではないでしょうか。

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