KBEAR KS2 実機レビュー。耳への収まりがよく長時間の視聴でも疲れない中華イヤホン

イヤホン

KEEPHiFiから中華イヤホンKBEAR KS2を提供いただきました。

色々イヤホンを漁っていますが、結局のところ本体の大きさと長時間聞いても疲れないかが決めてかなと考えています。確かに、低音に寄せてドンドン音が強いイヤホンは、聴き応えがあっていいのですが、長時間聞いてると疲れるんですよね。

このイヤホンは耳にすっぽり収まる大きさで、高音低音がバランスよく綺麗に出ていて、安定感のある音なので満足度はかなり高いです。

オーディオに関しては完全に素人の人間なので、この記事は素人目線でのレビューになります。

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KBEAR KS2

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スペックは下記の通りです。

ドライバー:(合計4ドライバー)片側1BA+1DD(10mm複合ダイアフラム(PU +生体ダイアフラム))
ハウジング:樹脂
コネクター:2PIN
ケーブル:4芯6N OFC(無酸素銅)ケーブル
色:グリン、ブラック

ググってみた感じだと、1BA+1DDハイブリッド構成」でエントリーイヤホンの定番どころといったところのようです。

付属品はイヤーピース、4芯6N OFC(無酸素銅)ケーブル、説明書等のみです。

ケーブルは写真で見る限りだとKZ製のものにそっくりだったので、同じものかと思っていましたが耳掛け部分は針金ではなく硬めのチューブでやんわり形を作っています。

今回、提供をお願いしたものはマイク付きのケーブルになるので、中央にマイクと通話用のボタンがついています。この通話ボタンはAndroidなどでは一時停止になります。

コネクタ部分は中華イヤホンでは一般的な2pin仕様です。

イヤホン本体は外側が透明度の薄い緑色のスケルトンで内側は透明度が高いです。

イヤーピースはシリコン製で、S・M・Lの三種類あります。Mは装着済みのものと合わせると2種類あります。

何故なのか分からないのですが、手元の実機に装着済みだったイヤーピースの片側だけ穴が大きかったです。他の製品のイヤピが紛れ込んだのか、イヤピ製造時のエラーだったといったとこでしょうか。

付属品のイヤピは、素材がペラペラであまり好みではありませんでした。

そもそも商品画像は透明なイヤピでALZA SednaEarfit XELASTEC的なものを期待していたので、ちょっと騙された気分。

ちなみにALZA SednaEarfit XELASTECをSony WF-1000X3でガッツリ使っています。このイヤピは、TWSイヤホンにつけると見違えるように装着感が超絶アップするスグレモノです。

せっかく実物が手元にある、ということで、XELASTECをこのイヤホンにつけてみました。見た目は商品画像っぽくなりました。

装着感もこれをつけているとかなり向上します。ただ、個人的にはSURE掛けタイプのイヤホンはもともと耳からズレにくいので、わざわざXELASTECをつける程ではないと思いました。

結局、以前レビュー記事を投稿したALZA SednaEarfit Shortをつけたときが一番しっくりきました。低音がくっきりになって音質的にも上がります。

イヤピに関する話題が多くなりましたが、イヤホン本体はビルドクオリティが高く美しいデザインです。

サイズ感も大きすぎない程度で、個人的には「良き!」と感じました。ドライバーの多いイヤホンは大きさが大きくなりがちなので、ドライバの少なさが功を成しているように感じます。

タイトルにもあるように、耳への収まりが非常に良いので装着時に、「イヤホン着けてるぞ」という耳への負担が感じられず非常に快適です。

ノズル部分は金属で出来ていて、数千円のイヤホンなのにこだわってるなということが素人目に分かります。

到着までは価格が30ドル程度のイヤホンということもあり、あまり期待してませんでしたが、快適なつけ心地と音質の良さに驚いたイヤホンでした。

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