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UMIDIGI A1 Pro レビュー。本当の格安スマホとはこれのことだ!トレンド全部入りで1万円台。軽いゲームなら意外と遊べちゃう!

スマホ
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こんばんは、Till0196です。

今回は低価格でありながらも、デザインと利便性の点で優れたUMIDGI A1 ProがTOMTOPから到着したので、レビューします。

ドコモプラスエリアのバンドにも対応しているので、メイン機としても活躍しそうです。

ゲームも全く動かないというわけではなく、デレステだったら「3D軽量」設定でプレイに支障なく動作するので、エントリースペックと言ってもそこまで悪くないです。

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UMIDIGI A1 Pro

ここがいい、ここが残念

ここがいい

  • 13MP+5MPデゥアルカメラで奇麗な写真が撮影可能
  • 日本語にフル対応
  • 背面、前面はハイエンド機に劣らないクオリティ
  • 独自顔認証機能搭載
  • 指紋認証機能搭載
  • 保護フィルム、保護ケース装着済み
  • ドコモVoLTE使えます。
  • デュアルSIM時に両方のSIMでVoLTEで待機可能

ここが残念

  • 性能はエントリーモデルのCPUなので良いとは言えない
  • ゲームは設定次第で快適になるものもあるが、そもそもMediaTekのGPUに最適化されていないゲームは厳しい
  • 容量が16GBなので、アプリや写真を沢山入れたり撮ったり出来ない。

主な特徴

画面は18:9ディスプレイ(解像度は1440×720)を搭載。ベゼルもかなり細いです。OnePlus5Tにも負けないくらいのクオリティです。

次期iPhoneで搭載が予想されているDual Simに対応。Dual Sim対応といっていも一般的には2Gや3Gと4GのDual Simなんてことも多いですが、この機種では4G+4GのDual Simです。

auのバンドとの合致は少ないですが、スペック表には書いていないものの実はCDMA2000にも対応しているのでauとdocomo系のDual SIMなんて使い方もアリです。

バンド対応数もこの値段ではあり得ない程の対応をしていますので、海外旅行のお供にもピッタリです。

OSは最新のAndroid8.1を搭載。日本でAndroid8.1の機種は少ない(無い?)のでOS面で困ることはないでしょう。

もちろん日本語にも対応しています。

充電はUSB Type-Cです。これからはmicroBよりもType-Cが主流になると予想されているので、将来的にも安心です。

この価格帯でType-Cは珍しいと思います。

そして、オーディオはイヤホンジャックを搭載。

iPhoneがイヤホンジャックを無くしてから、何故かイヤホンジャックが無い機種が増えていますが、この機種ではちゃんとイヤホンジャックがあります。

スペック

情報元: UMIDIGI公式サイト ▶ UMIDIGI A1 Pro

OS
Android 8.1

CPU
MTK MT6739 4x Cortex-A53 up to 1.5GHz

GPU
IMG 8XE 1PPC 570MHz

ストレージ
16GB

メモリ
3GB

外部ストレージ
MicroSD 最大256GB

ディスプレイ
5.5インチ 画面占有率85%

解像度
720 x 1440, 293 PPI
18:9 HD+

カメラ
リア:13MP + 5MP
5素子レンズ
f2.0開口
デュアルLEDフラッシュ
低光度向上
パノラマ
バーストモード
顔認識
リアルタイムフィルタ

フロント:5MP
f2.4開口
セルフカウントダウン
顔認識

ビデオ:1080p/720p video, 30fps
WIFI
IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth
V4.0, Bluetooth HID対応

センサー
Pセンサ/Lセンサ/加速度センサ/ジャイロスコープ/地磁気センサ

GPS
GPS/GLONASS/BeiDou

言語
日本語対応

サイズ
145.3×69.1×8.5mm

重量
173g

インターフェース
TYPE-C、MicroSD(排他仕様)、3.5mmオーディオ

バッテリー
3150mAh 5V/2Aクイックチャージ対応

対応BAND 周波数
2G
GSM 2/3/5/8
3G
WCDMA 1/2/4/5/8
4G
TDD-LTE 38/40/41
FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20

日本の3キャリア対応BAND周波数
DOCOMO
3G: 1(2100MHz)/9(1700MHz)/6,19 (800MHz)
4G: 1(2100)/3(1800)/21(1500)/19(800)/28(700)
AU
3G: BC0(800)/BC6(2000)
4G: 1(2100)/11(1500)/18(800)/26(850)/28(700)
softbank
3G: 1(2100MHz)/11(1500MHz)/8(900MHz)
4G: 41(2600)/1(2100)/3(1800)/8(900)

性能的には16GBストレージ、MTK MT6739 、3GB RAMなのでスペックは高くはないです。

ただ、ストレージはmicroSD対応なのであまり問題ではないかと思います。RAMもCPU考えれば妥当という感じです。

画面解像度は720 x 1440と、一般的な18:9スマホの解像度(2160×1080)に比べると劣りますがSNSや簡単なゲームでは目を凝らしてみない限り分からない程度なので、割り切れるとこです。

表はロゴのみ。裏面にはスペック表。

黒基調の箱でカッコいいです。

付属品

充電器

EU(ヨーロッパ)向けのコンセントタイプなので、そのままでは日本で使うことは出来ません。

今回ご提供頂いたTOMTOPさんは、このスマホを買うとアダプタを同封してくれるので、日本でもこのACアダプタが利用できます。

Type-Cケーブル

OnePlusのケーブルに似た赤いケーブルです。この配色は派手なんですが組み合わせとしては最高です。

保護フィルム(工場出荷時に装着済み)

一番上に貼っている保護フィルムを剥がすと本当の保護フィルムが出てきます。

ただ、端っこに気泡が入っているので、ちょっと不安です。今の所は剥がれそうにないので大丈夫ですが、長く使いたい方は別途保護フィルムを準備することをオススメします。

保護ケース(装着状態で封入)

箱を開けると最初から装着しています。

Elephoneなどもケースを付けて販売していますが、この1万円ちょっとのスマホでケースまで付いてるのは珍しいです。

外観

背面は今スマホ界で流行っている裏面ギラギラデザイン。

電源やボリュームボタンは右端に揃っています。

SIMトレイは上にあります。

左からイヤホンジャック、Type-C、スピーカーになっています。

サイズ感

OnePlus5Tと並べてみました。

近頃は6インチスマホが流行りですが、5インチのこのサイズは片手でも持ちやすいです。

Type-Cで充電、データ転送

時代はMicroBからType-Cへと変わってきています。

しかし、この価格帯のスマホだと在庫のあるMicroBを搭載することが多いです

そんな中このスマホでは、Type-Cを搭載しています!将来的にはType-C製品で統一されると思うので、これはありがたい。

イヤホンジャックもちゃんとある!

iPhoneがイヤホンジャックを搭載しなくなったことにより、一部メーカーでもイヤホンジャックを搭載しない風潮が出ていますが、このスマホではちゃんとイヤホンジャックもついています。

実はFMラジオついてます

災害時などは通信が混み合う為、FMラジオなどがあるといいと言われているので、いい機能だと思います。

イヤホンをアンテナとして使うので、ラジオを聞く際はイヤホンが必須です。

カメラが凄い

エントリースペックのカメラは、殆どが「撮れればいい」レベルの残念カメラが多いですが、このスマホは違います。

かなりいい写真が撮れますよ。

後日、別記事でUMIDIGI A1 PROで撮影した写真を投稿します。

通信

通信に関しても後日、別記事にて投稿します。

2018/06/08追記

通信に関する記事を投稿しました。

【99.99ドルで買えるセール実施中!】UMIDIGI A1 Pro でdocomo、auの通信を検証してみました。
今回は100ドル以下という価格でありながらも、デザインと利便性が良いスマホを紹介します。ドコモプラスエリアのバンドにも対応しているので、メイン機としても普通に使えそうです。auの規格にも対応しているので日本進出を意識してる!?

画面解像度

解像度は1440×720と最近のスマホが2160×1080ということ考えると、少し悪いように感じますが、実際は5インチのディスプレイなので全くと言っていいほど気になりません。

ゲームをプレイ

エントリースペックでゲームは厳しいと書いているサイトが多いのですが、どのくらい厳しいのかは利用者の遊ぶゲーム次第だと思うので、いくつかゲームをプレイしてみました。

この中にないゲームで確認したいゲームなどがありましたらコメントを頂ければ、追加します。

デレステ

スマホのゲーム性能を確認するときによく使われるゲームですね。

こちらは、「3D軽量」までは快適動作で「3D標準」だと音ゲーとしては遊べるものの背景はカクカクになります。

モンスト

モンストは軽いゲームなので全く問題なく遊べます。

パズドラ

問題なく遊べます。

このレベル(2Dのパズルゲーム)なら余裕で動きます。

クラッシュ・ロワイヤル

3D描写を使ったゲームなので、重いかなと思ったのですが、普通に遊べました。

同メーカーのクラッシュ・オブ・クランも同じように遊べると思います。

電池持ちは良いと言えない

MediaTek製CPUはバッテリーに関しては弱いので、容量の割に電池持ちがあまり良くありません。

お出かけの際はモバイルバッテリーは必須ですね。

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総括的な何か

コスパは現状最強だと思います。

CPU性能はエントリースペックのけして良い性能のものではありませんが、連絡とネットブラウジングSNSをする分には何の不自由もありません。

そして日本進出も考えているメーカーらしいので、今のうちにチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

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購入はこちらから

TOMTOP

TOMTOPはメーカーであるUMIDGIと業務提携されているので、よく他の中国発送のサイトよりも安い価格でセールを行っています。

TOMTOPは梱包状態も非常に良いのでオススメです。

2018/07/12現在、通常価格125ドルのところ、97.99ドルで購入できるクーポンが使えます。

クーポンコード: NHA1PRO

TOMTOP ▷ UMIDGI A1 Pro

 

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