Xiaomi Redmi Note 5 スペック紹介。 久しぶりの4,000mAhバッテリー、SD636搭載でマジで良さそう

スマホ
スポンサーリンク

Xiaomiは一年間で結構沢山のスマホを発売して販売しています。

そんな中でもXiaomi Redmi Note 4Xというスマホは発売から一年以上たった今でも値段がほとんど変わらないまま売れています(それだけ人気のようです)。
そして長らく同じようなバッテリーが4,000mAhでSnapdragon625並のスペックのスマホは登場していませんでした。

今回紹介するXiaomi Redmi Note 5 (Pro)はそんなXiaomi Redmi Note 4Xに負けないぐらい良機種になりそうです。

Xiaomi Redmi Note 4Xは当ブログでもレビューしています。

Xiaomiスマホが欲しい!
ひょんなことからXiaomi製スマホが猛烈に欲しくなったので、手頃な価格のXiaomi Redmi Note 4Xのスペックをまとめてみました。
Xiaomi Redmi Note 4X のススメ
購入時1万ちょっとで購入したXiaomi Redmi Note 4Xの実機レビュー。 CPUにSnapdragon 625の入っていてるミドルレンジモデルです。 初Xiaomi端末なだけにmiuiに戸惑うかと思いましたが、思いの外、使いやすくて電池が2日以上持つ驚異的な端末でした。
スポンサーリンク

Xiaomi Redmi Note 5 (Pro)

実機を購入したので、レビューしました。

Xiaomi Redmi Note 5 レビュー。電池持ち最強、SD636搭載のハイコスパスマホ
Xiaomi Redmi Note 5 の実機レビュー。5.99インチ、18:9のディスプレイにSnapdragon 636、詳細なスペック情報やProject Trebleに関してもまとめています。

Redmi 5とか色々あるけど何が違うの?

前作のRedmi 4の時もCPUがMediaTeckなのか、SnapdragonなのかでXがついたり付かなかったりしてややこしかったのですが、今作Redmi 5シリーズもかなりややこしくなっています。

今回紹介するRedmi Note 5 (Pro)は

「Redmi Note 5」、「Redmi Note 5A」とは違うものなのでご注意ください。

※()にしてるのはインド版がRedmi Note 5 Proなので()でProを入れています。中国ではPro表記が無いようです。

Redmi 5系は他にもあるので、それらをまとめた記事を投稿しました。

Xiaomi Redmi 5 シリーズのネーミングがよくわからないのでまとめてみた。
同じような名前のスマホを沢山発表することが多いXiaomi系商品。 現在の現行のXiaomiの低価格なRedmiシリーズも、ちょーややこしくなっています。 さらに販売国によって同じ商品に違う名前で販売しているので、よりわかりづらくな...

スペック情報

 Xiaomi Redmi Note 5 (Pro)
OSMIUI 9 (Android 8.1ベース)
※MIUI10(Android8.1系へのアップデートも計画されているようです)
CPU/GPUSnapdragon 636 Octa-core 1.8 GHz Kryo 260
ストレージ容量32GBもしくは64GB
RAM3GBもしくは4GBもしくは6GB
入出力・Micro USB
・nano + nano デュアルSIMスロット(SDカード使用時はSIMカードは一枚のみ)
・オーディオジャックあり
ネットワーク4GFDD-LTE
TDD-LTE1/3/5
40/41 (120MHz)
※グローバル版ではB41は含まれません。B41をサポートするのは中国版かインド版など地域特化版のみです。
3GWCDMA1/2/5/8
※WCDMAの1は中国内向け限定
2GGSM2/3/5/8
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:5.0
ディスプレイ5.99インチ(18:9)
2160 x 1080
LCD液晶
カメラアウトカメラ: 12 MP (f/2.2, 1.25µm) + 5 MP (f/2.0, 1.12µm)のデゥアルカメラ

インカメラ: 20 MP (f/2.2, 1/2.8", 1µm)
バッテリー4,000mAh
サイズ158.6 x 75.4 x 8.1 mm
質量181 g

Xiaomiでは久しぶりの4,000mAhバッテリーのスマホです。
CPUはSnapdragon 636なので先日発売されたZenFone5と同じです。

Type-CmicroB、イヤホンジャックを搭載。スペック、電池もかなり良いので、音ゲーをよくやる方や、PUBGなども長時間快適に遊べます。

2018/06/11追記

Type-CではなくmicroBでした。申し訳ありません。

廉価版のシリーズでありながらも18:9ディスプレイを搭載。

Xiaomi Redmi Note 4Xのときも意外と知られてなかったのですが、赤外線リモコンとして使う機能が付いてました。テレビやエアコンを消すのにリモコンを探さなくていいので、結構便利でした。

Redmi Note 5でも、その機能が後継されているようです。


インカメラは20MPと自撮りも高画質で撮影できます。

情報元: Xiaomi中国本土向け公式サイト(中国語) ▶ Xiaomi Redmi Note 5

スポンサーリンク

総括的な何か

スペック、バッテリー、最近のトレンドをバランス良く搭載した機種です。
Redmi Note 4X が良機種だったように、今回も期待できます。

ニッチな話になりますが最近では、Android Oreoを最初から搭載している機種ではProject Treble (OS部分とハードウェア部分を分けてソフトウェアを開発して早期にアップデートする規格)に対応した機種が増えています。

Redmi Note 5はProject Trebleには対応していないものの、前作Xiaomi Redmi Note 4Xは本来Project Trebleに対応していないのにも関わらず、有志によって対応したりしているので、しばらくすればRedmi Note 5でも非公式でProject Trebleに対応できると思います。

Xiaomi機はProject Trebleが無くても元々カスタムROMやカスタマイズの情報が多いので、カスタマイズしまくりたい人には、もってこいなスマホなので、興味がある方は一台持っておくと良いと思います。

2018/06/09追記

最初からProject Trebleに対応していました。

スポンサーリンク

購入はこちらから

インドではRedmi Note 5 Proで販売されていますが、同じスペックの中国版はRedmi Note 5で「Pro」の表記はないのでご注意ください。
日本発送に対応した中国発送のショップでは中国版に添って販売されています。

コメント