Lenovo Cardio Plus HX03W スペック紹介。スマートバンドにレノボという選択肢

スマートウォッチ

どうも、Till0196です。

今回は、レノボ社の最新スマートバンドCardio Plus HX03Wを紹介します。

スマートバンドいえば、やっぱりXiaomのMi Bandって言うのが定着しつつありますが、少しずつではありますが、Huaweiなど日本でも名のしれた企業もスマートバンドを発売するようになってきました。

そんな中、今回紹介するスマートバンドはノートPCなどでおなじみのレノボ社の商品です。

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スペック

スペックは下記の通りです。

防水性能IP68
Bluetooth4.2
画面画面: OLED
解像度: 128 x 64
大きさ: 0.96 inch
操作方法: Touch Key
バッテリー電池容量: 85mAh
充電時間: 約60分
待ち受け可能時間: 7日
機能・バイブレーションによるアラーム
・電話受け機能(マイクなし)
・アラーム(作成可能アラーム数: 5 )
・心拍数モニター
・歩数計
・睡眠モニター
・メッセージ通知(Facebook、G-メール、ライン、Skype、Twitter、Wechat、WhatsApp)
大きさ本体サイズ (L x W x H): 28.00 x 1.80 x 0.80 cm / 11.02 x 0.71 x 0.31 inches
本体の重さ: 0.0200 kg
バンドサイズ: 28 x 1.8cm
付属品パッケージ: 1 x スマートブレスレット, 1 x USB充電ケーブル, 1 x 英語の説明書

ぶっちゃけスマートバンドで解像度とか求める人いないと思うんですが、一応まとめました。
電池は7日程、画面は有機ELですね。

時計表示は常時表示ではなく、手首を前に出す動きをすると表示される仕様です。

画面は全体大きさの割に約1インチと他社スマートバンドより大きめの画面です。

パット見はHuaweiのスマートバンドに似てますね。

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防水性

IP68なので最近のiPhoneと同じく真水にはつけても大丈夫だよーっていう防水です。
ゴチゴチの防水ではないですが、日常生活で問題はないと思います。

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心拍数モニター

先ほども紹介した通り、Lenovo Cardio Plusのスマートバンドでは「心拍数」が計測可能です。

この機能は運動時以外にも利用でき、今自分の心拍数がどのくらいなのかを調べるときに便利です。

測った心拍数はiPhone、Androidアプリでまとめて見ることができます。

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睡眠モニター

睡眠を自動判断して自動で記録します。

レム睡眠とノンレム睡眠の状況を専用のスマートフォンアプリで確認出来ます。

睡眠状況が悪い方には、どれだけ深い睡眠が取れているのかなどを見ることができます。

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運動状況の確認

運動を計測機能により、身につけている人の運動状況を記録されます。

歩数計と心拍数記録機能から運動状況を記録しています。

座っている時間が長い場合は「座りすぎですよー」という通知を送ってくれます。

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アラーム機能

アラームは最大5つ追加できます。

アラームの追加はアプリからですが、アラームそのものはアプリと切断状態でも利用可能です。

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電話、アプリ通知機能

電話番号、LINE等のアプリの通知を受けることが出来ます。

スマートフォンでは、通知音を切っておけば周りに気づかれずに通知を確認出来ます。

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充電方法

このスマートバンドの面白いところは充電方法が、バンド部分を取り外すとUSB端子が現れるとこです。ケーブル不要でACアダプタやPCに接続すれば充電が可能です。

出先で充電ケーブルを沢山持っていく必要もないですし、仕事中に充電が切れてもPCに挿せば充電出来ます。

これは便利!

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総括的な何か

充電時に充電ケーブル不要ってとこが個人的ポイントですね。

自分は日頃AmazfitBipを身につけているのですが、充電時は専用の台座に乗せて充電する必要があり結構不便でした。

その点このスマートバンドはケーブル不要で便利ですね。

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購入はこちら

GearBest

2018/03/07現在の価格: 3,293円
Lenovo Cardio Plus HX03W

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